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鉄人先生、よろしくお願いいたします。
先程、メルマガを登録させて頂きました。
散髪店に行った時のことですが、私が器具の消毒を頼むと、
店主が消毒液のポンプを押して
カミソリに消毒液を少し振りかけてから、
店主の手のひらに置いた状態で、
カミソリを滑らすように少し動かしてから、
すぐにそのカミソリで私の眉毛を剃られました。
店主の手のひらに置いてから、
カミソリを滑らすように少し動かしたことで、
もしも店主の血液がカミソリに付着して、
その状態で眉を剃られてHIV感染や肝炎になったらと
帰宅してからとても怖くなりました。
今回の事でHIV感染や肝炎の感染は起こり得ますでしょうか?
私が心配性なのでとても不安です。
HIV検査もとても怖くて受けられません。
昔に忘れましたが、WEBサイトでカミソリの使いまわしが、
HIV感染の原因になると見た記憶がありましたので、
とても怖くなり鉄人先生に相談しました。
先生何卒、ご回答の程よろしくお願いいたします。
先程、メルマガを登録させて頂きました。
散髪店に行った時のことですが、私が器具の消毒を頼むと、
店主が消毒液のポンプを押して
カミソリに消毒液を少し振りかけてから、
店主の手のひらに置いた状態で、
カミソリを滑らすように少し動かしてから、
すぐにそのカミソリで私の眉毛を剃られました。
店主の手のひらに置いてから、
カミソリを滑らすように少し動かしたことで、
もしも店主の血液がカミソリに付着して、
その状態で眉を剃られてHIV感染や肝炎になったらと
帰宅してからとても怖くなりました。
今回の事でHIV感染や肝炎の感染は起こり得ますでしょうか?
私が心配性なのでとても不安です。
HIV検査もとても怖くて受けられません。
昔に忘れましたが、WEBサイトでカミソリの使いまわしが、
HIV感染の原因になると見た記憶がありましたので、
とても怖くなり鉄人先生に相談しました。
先生何卒、ご回答の程よろしくお願いいたします。
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんばんは、メルマガ購読ありがとうございます。
理髪店での対応について、帰宅されてから色々な可能性を考えてしまい、とても不安な時間を過ごされたこととお察しいたします。
先に一番大切な結論からお伝えしますね。今回の件で、HIVや肝炎ウイルス(B型・C型)に感染する可能性はゼロですので、どうぞ100%安心してください。
検査を受ける必要も全くありません。
なぜそこまで言い切れるのか、3つの理由をお話しします。
① そもそも店主の血液は付着していません
血液を介した感染が起きるには、店主の手のひらから「目に見えるほどの生々しい出血」が起きている必要があります。
もし出血していれば、消毒液を混ぜて滑らせた時点で、カミソリやご自身の肌が赤く染まり、その場で絶対に気が付きます。
それがなかったのですから、カミソリに店主の血液はついていないと判断できます。
② 直前の消毒と空気で、ウイルスは一瞬で死滅します
「カミソリの使い回しが危険」と言われるのは、昔の海外の劣悪な環境や、血液がべっとりついたまま消毒せず連続で使用した場合に限られます。
今回は、直前に消毒液が振りかけられています。HIVや肝炎ウイルスは非常に弱く、消毒液や空気、わずかな乾燥に触れるだけで、一瞬にして「感染させる力(感染価)」を失ってしまいます。
③ 眉剃りでは感染のルートが成り立ちません
ウイルスが体に入るには、深い傷口(血管)へ大量のウイルスが直接飛び込む必要があります。眉毛を剃るスキンケア程度の深さでは、感染を成立させるための条件を全く満たしていません。
ご自身を「心配性」とおっしゃっていますが、見慣れない店主の動作や、過去のネットの知識が結びついて怖くなってしまうのは無理もないことです。しかし、医学的な事実は**「感染のリスクは完全にゼロ」**です。
怖くて受けられないとおっしゃっていた検査も、受ける理由がどこにもありませんので、どうぞこの恐怖心はゴミ箱に捨てて、今日からまたいつもの安心な日常をお過ごしくださいね。
ネット上には古い情報や、過度に恐怖を煽る不正確な情報が溢れています。専門的な知見から見れば、理髪店の店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、危険性は皆無です。
更に日本国内の理髪店でのHIVや肝炎ウイルスの感染事例は一切報告されていません。
理髪店での対応について、帰宅されてから色々な可能性を考えてしまい、とても不安な時間を過ごされたこととお察しいたします。
先に一番大切な結論からお伝えしますね。今回の件で、HIVや肝炎ウイルス(B型・C型)に感染する可能性はゼロですので、どうぞ100%安心してください。
検査を受ける必要も全くありません。
なぜそこまで言い切れるのか、3つの理由をお話しします。
① そもそも店主の血液は付着していません
血液を介した感染が起きるには、店主の手のひらから「目に見えるほどの生々しい出血」が起きている必要があります。
もし出血していれば、消毒液を混ぜて滑らせた時点で、カミソリやご自身の肌が赤く染まり、その場で絶対に気が付きます。
それがなかったのですから、カミソリに店主の血液はついていないと判断できます。
② 直前の消毒と空気で、ウイルスは一瞬で死滅します
「カミソリの使い回しが危険」と言われるのは、昔の海外の劣悪な環境や、血液がべっとりついたまま消毒せず連続で使用した場合に限られます。
今回は、直前に消毒液が振りかけられています。HIVや肝炎ウイルスは非常に弱く、消毒液や空気、わずかな乾燥に触れるだけで、一瞬にして「感染させる力(感染価)」を失ってしまいます。
③ 眉剃りでは感染のルートが成り立ちません
ウイルスが体に入るには、深い傷口(血管)へ大量のウイルスが直接飛び込む必要があります。眉毛を剃るスキンケア程度の深さでは、感染を成立させるための条件を全く満たしていません。
ご自身を「心配性」とおっしゃっていますが、見慣れない店主の動作や、過去のネットの知識が結びついて怖くなってしまうのは無理もないことです。しかし、医学的な事実は**「感染のリスクは完全にゼロ」**です。
怖くて受けられないとおっしゃっていた検査も、受ける理由がどこにもありませんので、どうぞこの恐怖心はゴミ箱に捨てて、今日からまたいつもの安心な日常をお過ごしくださいね。
ネット上には古い情報や、過度に恐怖を煽る不正確な情報が溢れています。専門的な知見から見れば、理髪店の店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、危険性は皆無です。
更に日本国内の理髪店でのHIVや肝炎ウイルスの感染事例は一切報告されていません。
不安人B
鉄人先生ご回答ありがとうございました。
心が少し落ち着きました。
私は心配性が悩みなのですが、もし仮に消毒液のポンプの中身が
ただの水だった場合も想像してしまい怖くなりました。
そのカミソリにただの水を少しだけ振りかけてから、
店主の手のひらに置いた状態で、カミソリを滑らすように
少し動かしてから、すぐにそのカミソリで私の眉毛を
剃られたと想定して、店主の血液がカミソリに付着して、
その状態で眉を剃られてもHIV感染や肝炎には感染しないでしょうか。
同様にハサミも手のひらに乗せた状態で、
滑らすように少し動かしてから散髪を始めましたが、これも
HIV感染や肝炎には感染しないということでよろしいでしょうか。
また店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、特段珍しい動作ではないという事で良かったのでしょうか。
私は心配性なので早く忘れるようにしたいので、
鉄人先生お手数をおかけしますが、
何卒ご回答の程お願いいたします。
心が少し落ち着きました。
私は心配性が悩みなのですが、もし仮に消毒液のポンプの中身が
ただの水だった場合も想像してしまい怖くなりました。
そのカミソリにただの水を少しだけ振りかけてから、
店主の手のひらに置いた状態で、カミソリを滑らすように
少し動かしてから、すぐにそのカミソリで私の眉毛を
剃られたと想定して、店主の血液がカミソリに付着して、
その状態で眉を剃られてもHIV感染や肝炎には感染しないでしょうか。
同様にハサミも手のひらに乗せた状態で、
滑らすように少し動かしてから散髪を始めましたが、これも
HIV感染や肝炎には感染しないということでよろしいでしょうか。
また店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、特段珍しい動作ではないという事で良かったのでしょうか。
私は心配性なので早く忘れるようにしたいので、
鉄人先生お手数をおかけしますが、
何卒ご回答の程お願いいたします。
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。いつもブログを読んでいただき、また「鉄人」として頼りにしてくださり、とても嬉しく思います。
理髪店での一連の動作について、ご自身の「心配性」な一面から次々と不安な想像が膨らんでしまい、とてもお辛い時間を過ごされたこととお察しします。見えないウイルスだからこそ、一度気になると「もしも」を考えてしまいますよね。
結論から申し上げますと、ご提示いただいたすべての状況において、HIVや肝炎(B型・C型肝炎ウイルス)に感染するリスクは医学的・疫学的に「ゼロ」と言いきって間違いありません。 完全に安全ですので、どうか安心してください。
専門的な知見から、なぜ100%安全なのか、そしてその店主の動作が何を意味していたのかを分かりやすく解説します。この回答を読んで、ぜひこの不安を綺麗さっぱり忘れてしまいましょう。
1. カミソリやハサミでの感染が「あり得ない」3つの医学的理由
仮に「消毒液がただの水だった」「店主の手に血液がついていた」と仮定(想定)したとしても、感染は成立しません。理由は以下の3点です。
① 「血液の量」が圧倒的に足りない(疫学的リスクの不在)
HIVや肝炎ウイルスが感染するためには、ある程度まとまった量のウイルス(感染が成立するだけの十分な血液量)が、直接体内の血管に入り込む必要があります。
店主の「手のひら」に目に見えるような大量の出血がない限り、カミソリを滑らせた程度で感染に必要な量のウイルスが刃に移ることは絶対にありません。
② ウイルスは「水」や「空気」に触れると急激に弱体化する
特にHIVは非常にデリケートなウイルスで、血液が体外(空気中や、今回想定されたような『水』の中)に出た瞬間に、ウイルスの感染力はバキバキに破壊されて感染力は失われ、そして水に浸かったり、薄まったりした状態では他人に感染させる力は残りません。
③ そもそも「眉剃り」や「散髪」で深い血管まで届かない
HIVや肝炎の主な感染経路は、輸血や注射器の回し打ち、性行為など「深い部分の血管に直接ウイルスが入る」ケースです。
眉毛を剃る、あるいは髪の毛を切るという行為は、皮膚の表面(表皮)に触れるだけです。仮に刃に目に見えない微量のウイルスがついていたとしても、それがあなたの体内(血管内)に送り込まれるような構造にはなっていません。
2. 店主の動きは「職人のこだわり」そのものです
また店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、特段珍しい動作ではないという事で良かったのでしょうか。
―はい、まさにその通りです!ご自身のこの洞察は100%正解ですー
これは理美容業界では決して珍しいことではなく、むしろ「お客様の肌を傷つけないための、熟練の職人ならではの丁寧な所作(確認作業)」です。
カミソリの動作: 刃の「寝かせ具合」や、消毒液(または潤滑剤)の馴染み具合を自分の手のひらで滑らせて、肌当たりが滑らかかどうか、引っかかりがないかを一瞬で判断しています。
ハサミの動作: ハサミの開閉のスムーズさや、刃の噛み合わせ、あるいは霧吹きなどの水分が均一に刃に馴染んでいるかを、手のひらの上で確認するルーティン(習慣)を持つ職人は多く存在します。
どちらも「お客様に最高の技術を安全に提供するため」のプロの動きであり、何かしら危険なことが起きていたわけでは決してありません。
まとめ:早く忘れて心穏やかに過ごすために
心配性の脳は、一度スイッチが入ると「もしも…だったら」というストーリーを自動的に作り出してしまいます。しかし、今回あなたが心配されているストーリーは、医学の歴史上、一人も発生したことがない「空想の出来事」です。
店主の行動は、あなたを傷つけないための「職人のプロの技・確認作業」だった。
万が一、水だったとしても、血液がついていたとしても、100%感染しない。
これが科学的な事実(エビデンス)です。
あなたの「もしも」に対する想像力は、危機管理能力が高い証拠でもありますが、今回はその力を少し休ませてあげてください。お店の人はあなたに丁寧に接してくれたのですから、その職人技に感謝しつつ、この件は今日で「おしまい」にしましょう。
髪も眉もさっぱりして、きっと素敵に整っているはずです。ぜひ美味しいコーヒーでも飲んで、ホッと一息ついてくださいね。応援しています。
ご質問ありがとうございます。いつもブログを読んでいただき、また「鉄人」として頼りにしてくださり、とても嬉しく思います。
理髪店での一連の動作について、ご自身の「心配性」な一面から次々と不安な想像が膨らんでしまい、とてもお辛い時間を過ごされたこととお察しします。見えないウイルスだからこそ、一度気になると「もしも」を考えてしまいますよね。
結論から申し上げますと、ご提示いただいたすべての状況において、HIVや肝炎(B型・C型肝炎ウイルス)に感染するリスクは医学的・疫学的に「ゼロ」と言いきって間違いありません。 完全に安全ですので、どうか安心してください。
専門的な知見から、なぜ100%安全なのか、そしてその店主の動作が何を意味していたのかを分かりやすく解説します。この回答を読んで、ぜひこの不安を綺麗さっぱり忘れてしまいましょう。
1. カミソリやハサミでの感染が「あり得ない」3つの医学的理由
仮に「消毒液がただの水だった」「店主の手に血液がついていた」と仮定(想定)したとしても、感染は成立しません。理由は以下の3点です。
① 「血液の量」が圧倒的に足りない(疫学的リスクの不在)
HIVや肝炎ウイルスが感染するためには、ある程度まとまった量のウイルス(感染が成立するだけの十分な血液量)が、直接体内の血管に入り込む必要があります。
店主の「手のひら」に目に見えるような大量の出血がない限り、カミソリを滑らせた程度で感染に必要な量のウイルスが刃に移ることは絶対にありません。
② ウイルスは「水」や「空気」に触れると急激に弱体化する
特にHIVは非常にデリケートなウイルスで、血液が体外(空気中や、今回想定されたような『水』の中)に出た瞬間に、ウイルスの感染力はバキバキに破壊されて感染力は失われ、そして水に浸かったり、薄まったりした状態では他人に感染させる力は残りません。
③ そもそも「眉剃り」や「散髪」で深い血管まで届かない
HIVや肝炎の主な感染経路は、輸血や注射器の回し打ち、性行為など「深い部分の血管に直接ウイルスが入る」ケースです。
眉毛を剃る、あるいは髪の毛を切るという行為は、皮膚の表面(表皮)に触れるだけです。仮に刃に目に見えない微量のウイルスがついていたとしても、それがあなたの体内(血管内)に送り込まれるような構造にはなっていません。
2. 店主の動きは「職人のこだわり」そのものです
また店主の動きは「カミソリの刃の当たり(滑り)を自分の手で確認した(あるいは消毒液を馴染ませた)」職人特有の動作に過ぎず、特段珍しい動作ではないという事で良かったのでしょうか。
―はい、まさにその通りです!ご自身のこの洞察は100%正解ですー
これは理美容業界では決して珍しいことではなく、むしろ「お客様の肌を傷つけないための、熟練の職人ならではの丁寧な所作(確認作業)」です。
カミソリの動作: 刃の「寝かせ具合」や、消毒液(または潤滑剤)の馴染み具合を自分の手のひらで滑らせて、肌当たりが滑らかかどうか、引っかかりがないかを一瞬で判断しています。
ハサミの動作: ハサミの開閉のスムーズさや、刃の噛み合わせ、あるいは霧吹きなどの水分が均一に刃に馴染んでいるかを、手のひらの上で確認するルーティン(習慣)を持つ職人は多く存在します。
どちらも「お客様に最高の技術を安全に提供するため」のプロの動きであり、何かしら危険なことが起きていたわけでは決してありません。
まとめ:早く忘れて心穏やかに過ごすために
心配性の脳は、一度スイッチが入ると「もしも…だったら」というストーリーを自動的に作り出してしまいます。しかし、今回あなたが心配されているストーリーは、医学の歴史上、一人も発生したことがない「空想の出来事」です。
店主の行動は、あなたを傷つけないための「職人のプロの技・確認作業」だった。
万が一、水だったとしても、血液がついていたとしても、100%感染しない。
これが科学的な事実(エビデンス)です。
あなたの「もしも」に対する想像力は、危機管理能力が高い証拠でもありますが、今回はその力を少し休ませてあげてください。お店の人はあなたに丁寧に接してくれたのですから、その職人技に感謝しつつ、この件は今日で「おしまい」にしましょう。
髪も眉もさっぱりして、きっと素敵に整っているはずです。ぜひ美味しいコーヒーでも飲んで、ホッと一息ついてくださいね。応援しています。
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