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本日、電車が揺れた際に男性が思いっきり
ぶつかってきました。
すいませんと謝られたのですがその際に
腰の辺りが針でさされたようにチクッと
感じてしばらくチクッとした痛みがらありました。仮にその方がhiv感染者だとして
注射針で刺された場合、相手が故意的に針を刺した場合は、感染の可能性はありますでしょうか?ズボン、すててこ、パンツを自分は
履いております。
凄く心配で怖いです。
よろしくお願いします。
2026/07/29(水) 11:27 No.4403 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんにちは、メルマガ登録ありがとうございます。
ご不安な思いをされていることと推測いたします。結論から申し上げますと、今回の状況においてHIVに感染する可能性は極めて低く(事実上ゼロに等しく)、過度に心配する必要はございません。

その理由は以下の通りです。

1.幾重の衣類による遮断
ズボン、ステテコ、パンツの3枚の衣類を着用されていたため、仮に針のようなもので突かれたとしても、皮膚に達する前に針の先端に付着していたHIVは衣類に拭い去られますますから、仮に皮膚に刺さっても感染する量の血液が体内に入りませんので感染は起こりません。。
2.物理的な現実性
満員電車などの混雑した環境において、衣服のの上から他人が気付かれないように注射針等で深く刺し、出血や感染を成立させることは現実的に極めて困難で、ありえないことです。

まずはどうかご安心いただき、お気持ちを落ち着かせてください。
2026/07/29(水) 13:45 No.1 EDIT DEL
健介
鉄人先生ありがとうございます。
しばらくの間、チクッとした箇所が痛かったのですが、それでも大丈夫でしょうか?
針についた血液が血管に入ったと思うと心配です。
この回答で忘れるようにします。
よろしくお願いします
2026/07/29(水) 14:13 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
先に述べましたように今回のことからのHIVの感染は考えられません。
2026/07/29(水) 14:31 No.3 EDIT DEL
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0000271982

血液とhivに神経質なところがあり、お願いします
昨日歯科にいきましたが、先生のミスでドリルが口内にあたり少し出血しました
その後は軟膏をつけました
少しヒリヒリしましたが普通に焼鳥やで食事しました

その歯科は器具の滅菌を謳っていますし、多少ヒリヒリしても食事でhivに感染はしないと理解していますが、大丈夫でしょうか
2026/07/17(金) 06:12 No.4400 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
おはようございます。

「昨日の歯科治療での出来事、突然のことで驚かれたでしょうし、出血もあってご不安でしたね。
結論から申し上げますと、今回の件でHIVに感染する可能性はまずありませんので、どうかご安心ください。

その理由として、主に以下の3つの観点から説明できます。

1.徹底された衛生管理(滅菌体制)
ご自身でも確認された通り、現代の歯科医院は器具の滅菌を非常に厳格に行っています。オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)などの医療機器を用い、ウイルスを完全に不活化するプロセスが確立されていて、歯科治療は唾液や血液を扱う性質上、標準予防策(スタンダードプリコーション)が徹底されている場所ですので、そこからの感染は現代の医療環境において考えにくいことです。

2.HIVの生存特性
HIVは非常にデリケートなウイルスで、人の体外に出ると極めて弱く、すぐに感染力を失います。空気に触れたり、乾燥したり、また温度や環境の変化に対して非常に脆弱です。仮に万が一にも前の患者様の血液が器具に残っていたとしても、すぐに死滅してしまうことと、今回の血液の量からして感染源とはなり得ませんので、感染することは生物学的及び医学的に極めて困難です。

3.日常的な飲食での感染リスクはない
焼鳥屋でのお食事についても全く問題ありません。
口内の粘膜は日常の食事や会話の中でも、擦れたり小さな傷ができたりすることは珍しくありません。
HIVは血液や体液を介して『直接』体内に侵入することでしか感染しません。
口の中の状態と、その後の食事という日常行動の組み合わせで感染が成立することはありませんので、どうぞ普段通りにお過ごしください。

今回の『ヒリヒリ』については、治療による一時的な傷や、炎症に対する軟膏の反応によるものかと思います。もし数日経っても痛みが引かないようであれば、念のため歯科医院で『少し傷が痛むので診てください』と相談されるのが一番安心ですね。

今回の件は、感染の心配をする必要は一切ないケースですので、美味しい食事を楽しんで、リラックスしてくださいね。」
2026/07/17(金) 06:25 No.1 EDIT DEL
2次3次
度々すみません
温泉からあがって身体をふこうとしたら、足元の床に血液がまじったような茶色の液体が少しついていました
腕のすり傷から軽く出血していたので、自分の身体についたお湯だと思いますが、他人の血液だった場合、hiv感染はあるでしょうか
水虫があったので気になりました
念のためもう一度足だけ洗いました
2026/07/24(金) 18:59 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんばんは。
ご不安な気持ち、よく理解できます。しかし、結論から申し上げますと、今回のケースでHIVに感染するリスクは、理論上ゼロであり、医学的に心配する必要は全くありません。)
冷静に状況を整理し、なぜ感染の心配がないのかを医学的な根拠に基づいて説明します。

1. HIVの特性(最大の理由)
HIVは非常に繊細で、人間の体外に出ると、環境(温度、湿度、日光など)によっては急速に感染力を失います。

体外での生存能力: 血液や体液が体外に出て、触れるとすぐに変質し始めて、HIVは数分で急速に不活化(感染力を失う)します。

感染の成立: 感染するためには、「生きたHIVが、十分な量で、新鮮な状態」で、「粘膜(目、口、性器など)や体内の血液(傷口)」に直接触れる必要があります。

温泉の床に落ちていた液体(仮に血液であったとしても茶色の色調であればすでに変質していてその中のHIVはすでに死滅しています)は、すでに体から離れて時間が経過しており、お湯で薄まり、乾燥しかけている状態です。この時点で、他人のものであったとしても、HIVはすでに感染力を失っています。

2. 感染経路の否定
今回の状況下では感染は成立しません。
その理由は以下のとおりです。

液体が触れた場所: 液体が触れたのは「足元の床」でもし、その液体に触れた足に「水虫の傷」があったとしても、床の上で感染力を失ったHIVが、その傷から体内に侵入して感染を引き起こすことは不可能です。

出血の場所: 質問者様が出血していたのは「腕のすり傷」で足元の床にあった液体が、飛沫して直接腕の傷に入ったとは考えにくく、また、もし万が一入ったとしても、上記のとおりHIVは感染力を失っています。

3. 水虫との関係
水虫(白癬菌というカビの一種)は皮膚の病気であり、HIVとは全くの別物で、水虫があるからといって、HIVに感染しやすくなることはありませんし、HIVが水虫の傷口から侵入して感染することもありません。

4. 念のための処置
念のため足をもう一度洗ったという行動は、衛生的な観点からは適切ですが、HIV感染予防の観点からは必要のない行動でしたが、この行動によって精神的な安心感を得られたのであれば、それはそれで良いことです。

まとめ
温泉施設などで他人の血液や体液が床についているのを見て不安になることはあるかもしれませんが、それによってHIVに感染することはまずあり得ませんし、感染したという報告は一切ありませんので今回のケースは、医学的にHIV検査を受ける必要も、経過観察をする必要もない状況です。

どうぞ安心してください。今後は、過度な心配をせず、温泉でのリラックスした時間を楽しんでください。
2026/07/24(金) 19:51 No.3 EDIT DEL
2次3次
毎回早速のご回答ありがとうございます
特に気になったのが、血液かもしれないものを、水虫のある足(皮膚の薄皮が少しめくれています)で踏んだかもしれないことです
皮膚のささくれ、ただれからウイルスが侵入するイメージがあります
その程度の傷からはhivは侵入できないということでよいでしょうか
あきらかな大量出血にあきらかな生傷がふれた場合のみ心配すれば問題ないでしょうか
神経質で本当にすみません
2026/07/24(金) 21:42 No.4 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
おはようございます。
血液かもしれないものを、水虫のある足(皮膚の薄皮が少しめくれています)で踏んだことからのHIV感染の報告は一切ありません。
その程度の傷からはHIVが仮に侵入したとしても、感染する量でないので感染は起こりません。
あきらかな大量出血にあきらかな生傷に血液が多く擦り込まれない限り感染は起こりません。
HIVはこのようなラ日常生活での出来事からは感染しませんし、感染したという報告はありません。
心配無用です。
2026/07/25(土) 07:02 No.5 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)

新医学と切手の極意 新規原稿掲載のお知らせ

RES
『新医学と切手の極意』の『AIDS a la carte』に『44.【最新版】もう1人で悩まない。超早期PCR検査の盲点。自費クリニックで受ける前に知っておくべき3つのこと(第4回)』を新規掲載しましたので是非ともご覧ください。
https://voxsangman.com/aids/naids44.html
2026/07/21(火) 06:59 No.4402 EDIT DEL
一つ気になることがあり質問させて頂きます。
前の方が爪切りを使用しその後15分ほど経過しその爪切りを片付けようとした時に爪切りの先端が尖っており指の腹に一瞬チクっとしたような感覚がありました。
すぐに指をみましたが指が出血した様子は肉眼ではありませんでした。
この場合HIVに感染する可能性はありますか?
ご回答よろしくお願い致します。
2026/07/17(金) 13:10 No.4401 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんにちは。

ご質問ありがとうございます。爪切りで指にチクッとした感覚があり、HIVの感染をご不安に思われているのですね。
結論から申し上げますと、今回のケースでHIVに感染する可能性は「ゼロ」と言って差し支えありません。
理由は主に以下の3点です。

1.HIVの特徴: HIVはそもそも体の外に出ると長く生きていられない弱いウイルスで、血液や体液とともに体外(空気中)に出ると急速に乾燥し、感染力を失います。15分という時間は、HIVが感染能力を維持するには長すぎます。

2.出血がないということ: ご自身で確認された通り、肉眼で見て出血がないということは、HIVの入り口となる「傷」が皮膚にないことを意味します。
HIVは血液や体液が粘膜や傷口に直接触れることで感染するため、皮膚二傷がなく傷口がない状態では感染の経路が成立しません。

3.物理的な条件: 仮に前の人が爪切りを使用していたとしても、爪切りに微量の血液が付着していた可能性は極めて低く、そこからさらに別の人の体内へHIVが侵入するには、十分な量の新鮮な体液が必要となりますが、今回はそれに該当しません。
日常生活の中で、今回のようなシチュエーションから感染することは医学的に考えられません。

結論として、今回のような状況でHIV感染を心配する必要は全くありませんので、安心してください。

医療の現場においても、HIVは感染経路が非常に限定されたウイルスで、感染力を持たない「日常的な接触」と、具体的な「感染経路」を分けて考えることが、過度な不安を解消する第一歩となります。

2026/07/17(金) 14:41 No.1 EDIT DEL
本日、歯医者に行きました。
歯医者の席のライトのオンとオフの
切り替えスイッチの箇所に赤いシミが
三センチほど着いてました。
吹いた後のシミにも見えました。
この赤い付着はしたのがらhiv感染者の
血液と過程した場合、赤い血液が手袋に着いて自分の口の中に入った場合には感染の可能性は、ありますでしょうか?
歯を削っているため出血もしており極めて危険かと感じております。
鉄人なら、このような状況で検査はうけますでしょうか?
心配でたまりません
よろしくお願いします
2026/07/11(土) 13:44 No.4399 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんにちは

専門的な知見に基づき、冷静に状況を整理して回答させていただきます。
結論から申し上げますと、この状況でHIVに感染する可能性は極めて低く、医学的・科学的な観点からは検査の必要性はまずないと考えられます。

その理由を以下の通り解説します。

1. 感染が成立するための「3つの条件」が満たされません
HIVが感染するには、以下のすべての条件が同時に満たされる必要があります。

1)HIVが生存していること: HIVは非常に壊れやすく、体外(乾燥した環境)では瞬時に感染力を失います。

2)十分なHIV量が存在すること: 乾いた血液のシミには、感染力を持つHIVは残っていません。

3)直接の粘膜・血管への流入: 乾いた微量な付着物が、手袋を介して(しかも間接的に)直接の血流に混入する可能性は、現実的に想定しにくい状況です。

2. 医療現場の安全性

歯科診療所では、患者ごとに使用する器具の滅菌や消毒が徹底されており、また標準的な予防策(スタンダードプリコーション)が講じられて、ライトのスイッチなどに万が一の付着があったとしても、それが歯科治療中の出血部位に直接大量に持ち込まれるというプロセスは、現実的には起こり得ません。

3. 「鉄人」としてのアドバイス

もし私が同じ状況に遭遇したとしても、検査は受けません。

・科学的根拠: HIV/AIDS等の感染症の専門家として、この程度の状況で血液媒介ウイルスが伝播する確率は、ゼロに近い「無視できるリスク」であると判断します。

・心の安定のために: 「心配でたまらない」というお気持ちは、健康を大切にするプロフェッショナルであれば当然のことですが、この不安自体が精神的なストレスとなり、生活の質を下げることの方が、今の健康状態にはマイナスです。

まとめ
ご自身の体に何らかの異変(発熱やリンパ節の腫れなど)が起きているわけではなく、今回の「スイッチのシミ」という状況だけであれば、過度に心配される必要は一切ありません。
なお日本国内の歯科でのHIVの感染報告はありません。
この件は「何事もなかった」と判断し、これ以上思い悩むことはせず、安心して日常生活をお送りください。

2026/07/11(土) 14:11 No.1 EDIT DEL
慎一
鉄人先生、早速回答いただきまして
ありがとうございます。
落ち着いてきました。
ただ、前の患者の血液でその方が終わってすぐに席についたので、乾燥していたかは微妙な状況です。
この場合でも、大丈夫でしょうか?
喉がイガイガしてきたのですが、こちらも
大丈夫でしょうか?
何度もすいません。
よろしくお願いします。
2026/07/11(土) 14:22 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
今回のことからのHIVの感染は起こりえません、理由は先に述べたとおりです。
今回の血液が前の患者の血液でその患者が終わってすぐに席について乾燥していなくても、感染を引き起こす絶対量ではないので感染は起こり得ないということです。
喉のイガイガは今回のこととは関係なく、誰にでも起こることです。
今回のようなことは歯科医院でよく発生していると思います、血液の鉄人もこのことを経験していますが、感染はしていませんし、感染は一切気にしていません。
日本の歯科医院でのHIV感染は発生していないことからも、今回のことは感染は起こらないと割り切られることです。
2026/07/11(土) 14:46 No.3 EDIT DEL
慎一
鉄人先生ありがとうございました。
消毒し忘れてたのでは?と色々マイナスに
考えてしまいますが、絶対的に感染する
血液の量でないという事で、大丈夫でしょうか?何度も申し訳ございません。
これで忘れるようにします。
よろしくお願いします
2026/07/11(土) 16:01 No.4 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
感染は起こり得ないと割り切って下さい。
2026/07/11(土) 16:04 No.5 EDIT DEL
慎一
鉄人先生、親身に相談にのって頂き
ありがとうございました!
忘れるようにいたします。
本当に、ありがとうございました。
感謝いたします。
2026/07/12(日) 07:05 No.6 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)

新医学と切手の極意 新規原稿掲載のお知らせ

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『新医学と切手の極意』の『AIDS a la carte』に『43.【最新版】もう1人で悩まない。世界最速で白黒つける。HIVの「PCR検査(NAT)」の正体(第3回)』を新規掲載しましたので是非ともご覧ください。
https://voxsangman.com/aids/naids43.html
2026/07/11(土) 07:04 No.4398 EDIT DEL

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