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それから、ニキビのような膨らみですが前にぽろっと取れたことがありましたが血はでなかったです。傷とは違うんですか。
2026/05/02(土) 02:41 No.4387 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
傷とは言えず単なるおできが治った後と考えればよいでしょう。
このような箇所から血液が体内に入り込むことはまずありません。
2026/05/02(土) 03:24 No.1 EDIT DEL
まむしくん
ニキビのような膨らみが取れた後、例えばほんの少しの出血があったとしても活動性の出血のある深い傷ではないので感染はしないのですね。
2026/05/03(日) 03:32 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
感染は起こりえません。
2026/05/03(日) 04:19 No.3 EDIT DEL
挿入なしのテコキの風俗で、風俗嬢に体を舐められ最終的に手コキで出してもらいました。体には出血をしている傷はありませんが出血をしていないささくれというかニキビのように膿んでるような膨らみを舐められた場合、舐めた方の口の中に出血があっても感染はしないですよね。お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。
2026/05/02(土) 01:44 No.4386 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
性風俗店での接触における感染リスクについて、医学的な観点から分析した回答案を提示します。

結論から申し上げますと、ご提示いただいた状況におけるHIVやB型・C型肝炎などの主要な血液媒介感染症のリスクは、医学的に見て極めて低い(限りなくゼロに近い)と考えられます。

いかにその理由を述べていきますと、
1.皮膚のバリア機能について
出血を伴わない「ささくれ」や「ニキビのような膿み(毛嚢炎など)」であっても、皮膚の表面(表皮)が保たれていれば、ウイルスが侵入または流出するための直接的なルートにはなりにくいで感染は起こりえません。

2.感染成立の条件(血液媒介感染症)
HIV等の感染が成立するためには、「感染能力のある十分な量のウイルス」が「相手の血管内や粘膜下組織」に直接入り込む必要があります。

あなたのリスク: あなたの皮膚側に開放性の創傷(活動性の出血がある深い傷)がない限り、相手の唾液や口内出血があなたの体内に入ることはありません。

相手のリスク: あなたのニキビ状の部位から出血がないのであれば、相手の口内にあなたの血液が入り込むこともありません。

唾液の中にはHIVやHBVは排出されなないので唾液からの感染は起こりませんし、仮に唾液に血液が混ざっても量的に少ないのて感染は起こりません。
◎注意すべき他の感染症
血液媒介感染症(HIV等)のリスクは低いですが、皮膚と粘膜の接触により、以下の感染症の可能性は完全には否定できません。

梅毒: 粘膜や皮膚の微細な傷から感染します。

皮膚疾患: 接触部位にヘルペスなどがうつる可能性はゼロではありません。

アドバイス
医学的に見て今回のケースで過度に心配する必要はありませんが、もし不安が解消されない場合は、接触から1ヶ月程度経過したタイミングで保健所や医療機関の「性感染症セット検査」を受けられることをお勧めします。陰性を確認することで、精神的な安心を得ることができます。

何か体に異常(発疹や痛みなど)を感じた場合は、早めに皮膚科や泌尿器科を受診してください。
2026/05/02(土) 02:02 No.1 EDIT DEL
まむしくん
ありがとうございます。
2026/05/02(土) 02:38 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)

新医学と切手の極意 新規原稿掲載のお知らせ

RES
『新医学と切手の極意』の『梅毒アラカルト』に『71.日本国内の「最多更新」は氷山の一角か?統計の裏に潜む真実』を新規掲載しましたので是非ともご覧ください。
https://voxsangman.com/sys/sys71.html
2026/04/30(木) 17:44 No.4385 EDIT DEL
今日、食事に行き定食でご飯を食べようとした際に少し赤くなっていた気がしました。
店員さんがご飯大盛りにしていたので指に着いていたと思われます。その方の指が結構ささくれが酷く出血もしておりました。
その方が感染者だったら、ご飯に血がついたのを食べたことによって感染する可能性は、あるのでしょうか?
お願いいたします。
2026/04/30(木) 01:02 No.4384 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
結論から申し上げますと、ご不安な状況かとは存じますが、今回のケースで何らかの感染症(B型肝炎、C型肝炎、HIVなど)に罹患する可能性は、医学的・疫学的に見て限りなくゼロに近いと言えます。

その理由を、専門的な視点から「3つのバリア」に分けて解説します。

1. 感染が成立しない「3つの医学的理由」

① 消化管による「強固なバリア」
B型肝炎ウイルス(HBV)やC型肝炎ウイルス(HCV)HIVなどは、主に血液が直接、受傷した皮膚や粘膜(血管)に入ることで感染します。
一方、食べ物と一緒に飲み込んだ場合、ウイルスは強力な胃酸によって失活(死滅)します。消化管の粘膜が健康であれば、血液から経口で感染が成立することはありません。

② ウイルス量の「圧倒的な不足」
感染が成立するには、一定量以上の生きたウイルスが体内に入る必要があります。
今回のように「ご飯に付着したごく微量の血液」が、咀嚼(噛むこと)や唾液による希釈を経て、さらに胃酸に晒されるプロセスを考えると、感染に必要なウイルス量を維持することは不可能です。

③ ウイルスは「環境変化に弱い」
血液中のウイルスは、体外(空気中や食品の上)に出た瞬間から乾燥や温度変化により急速に感染力を失います。熱いご飯の上であれば、その失活スピードはさらに早まります。

2. 疫学的データからの考察
これまで、世界中で数多くの疫学調査が行われてきましたが、「食品に付着した血液を摂取したことによるHIVや肝炎の感染事例」は一例も報告されていません。

HIVの場合: 非常に壊れやすいウイルスのため、経口摂取での感染はあり得ません。

B型・C型肝炎の場合: 主な感染経路は、輸血、性交渉、注射器の使い回し、あるいは母子感染で日常生活における「食事」の場で感染が広がるリスクは、統計学的に無視できるレベルです。

3. 今後の対応とアドバイス
医学的な観点からは、追加の検査や特別な処置は必要ありません。

今回の件は、「不快な思いはしたが、健康上のリスクはない」と判断して差し支えありません。どうぞ安心してお過ごしください。
2026/04/30(木) 01:46 No.1 EDIT DEL
忠幸
ありがとうございます。
ただ、夜になって凄い下痢になったのですが、感染の症状ではないでしょうか?
過敏になりすぎてすいません。
よろしくお願いいたします。
2026/04/30(木) 07:59 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
おはようございます。
夜分に急な体調不良、とてもご不安かと思います。お察しいたします。
下痢の原因が「感染症」である可能性は、残念ながら否定できません。
但しB型肝炎、C型肝炎、HIVとは関係ないと考えられます。
しかし以下の食中毒は否定できません。
例えば感染性胃腸炎(ウイルスや細菌など)の場合、下痢は体が異物を排出しようとする防御反応として現れます。
以下の点に注目して、ご自身の状態を確認してみてください。

1. 確認すべきポイント
随伴症状: 発熱、吐き気、嘔吐、腹痛はありますか?
周囲の状況: 家族や身近な人に同じ症状の人はいますか?
食事の心当たり: 生ものや、普段食べ慣れないものを口にしませんでしたか?
下痢が収まらず続いているか
これらのが続けば内科を受診されることです。
収まれば特に心配はありません。
2026/04/30(木) 17:21 No.3 EDIT DEL
感染の可能性があるか確認したくて
掲示板に載せました。
ショッピングセンターを歩いていると対面から歩いて方が掻きすぎて顎辺りから出血してました。通り過ぎてすれ違う時にもまだかいていて顎辺りを手で払っている時に血液のような飛沫が唇につき舐めてしまい血のゆうな
鉄の味がしました。
相手がHIV感染者だとして飛んできた血液を舐めてしまって血の味がしたときには、量からみてもHIV感染の可能性はありますでしょうか?
不安な、気持ちです。
また、検査の必要性も教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。
2026/04/29(水) 03:16 No.4383 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
予期せぬ出来事に遭遇され、大変驚き、不安な思いをされていることとお察しいたします。特に「血液が直接口に入った」と感じると、最悪の事態を想像してしまうのは無理もありません。

ご質問いただいた状況について、医学的・疫学的な観点から冷静に分析し回答します。

血液の飛沫が口に入った場合のHIV感染リスクについて
1. 医学的・疫学的考察:感染の可能性は「極めて低い」
結論から申し上げますと、今回の状況でHIVに感染する可能性は医学的に見て「限りなくゼロに近い」と考えられます。
その理由は以下の3点です。

◎HIVの濃度と量の問題:
HIVが感染を成立させるには、一定量以上の生きたHIVが直接体内に(血管内などへ)入る必要があります。相手の顎の傷からの出血が「飛沫」として空を飛び、あなたの唇に付着した程度の量では、感染に必要なHIV量に達することはまずありません。

◎口に入った場合:
今回のように少量の血液が口に入ったとしても、口内に大きな出血を伴う深い傷がない限り、そこからHIVが侵入して感染が成立するリスクは無視できるほど低いとされています。
実際一般生活の中で口の中に血液が入り、HIV二感染した事例は報告されていません。

◎環境への弱さ:
HIVは非常にデリケートなウイルスで、血液が体外に出て空気に触れた瞬間から急速に感染力を失います。「飛沫として飛んできた」という過程で、HIVはすでに大きなダメージを受けてい感染能力はほぼ損なわれています。

2. 過去のデータ(疫学)からの視点
世界中で数多くのHIV感染事例が報告されていますが、今回のような「屋外ですれ違った際の飛沫の付着」による感染報告は、私の知る限り1例も存在しません。 HIVの主な感染経路は「未防御の性交渉」「血液の直接輸血」「汚染された注射器の回し打ち」であり、日常生活の中でのこのような偶発的な接触によるリスクは確立されていません。

3. 検査の必要性について
医学的リスクが極めて低いため、公衆衛生上の観点からは、この件だけで検査を強く推奨するレベルではありません。

しかし、あなたの「不安な気持ち」を解消し、安心を取り戻すためのメンタルケアとしての検査は意義があると考えます。

タイミング: HIV検査は、感染の機会から時間が経過しないと正しい結果が出ません。今回の件について「100%の安心」を得るには、約2〜3ヶ月後(保健所や病院の検査方法によりますが、通常3ヶ月後が確実です)に検査を受けることをお勧めします。

場所: 全国の保健所で無料・匿名で受けられます。また、性感染症科や泌尿器科などのクリニックでも検査可能です。

■ まとめ・アドバイス
「鉄の味がした」というのは、恐怖心から感覚が過敏になっていた可能性もありますが、仮に少量の血液であったとしても、HIV感染の心配はないと判断できます。

現在は、過度に自分を追い詰めず、いつも通りの生活を送ってください。
大丈夫ですよ。冷静に、安心へのステップを歩んでいきましょう。

2026/04/29(水) 03:31 No.1 EDIT DEL
正浩
安心いたしました。
ありがとうございました😊
2026/04/30(木) 00:32 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)

新医学と切手の極意 新規原稿掲載のお知らせ

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『新医学と切手の極意』の『医事速報』に『医事速報2026年04月26日号科学の執念が「死の病」を「日常」に変えた日本発・次世代HIV薬『イドビンソ』の衝撃』を新規掲載しましたので是非ともご覧ください。
https://voxsangman.com/iji/iji.html
2026/04/25(土) 17:34 No.4382 EDIT DEL

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