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0000271982
血液とhivに神経質なところがあり、お願いします
昨日歯科にいきましたが、先生のミスでドリルが口内にあたり少し出血しました
その後は軟膏をつけました
少しヒリヒリしましたが普通に焼鳥やで食事しました
その歯科は器具の滅菌を謳っていますし、多少ヒリヒリしても食事でhivに感染はしないと理解していますが、大丈夫でしょうか
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血液とhivに神経質なところがあり、お願いします
昨日歯科にいきましたが、先生のミスでドリルが口内にあたり少し出血しました
その後は軟膏をつけました
少しヒリヒリしましたが普通に焼鳥やで食事しました
その歯科は器具の滅菌を謳っていますし、多少ヒリヒリしても食事でhivに感染はしないと理解していますが、大丈夫でしょうか
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
おはようございます。
「昨日の歯科治療での出来事、突然のことで驚かれたでしょうし、出血もあってご不安でしたね。
結論から申し上げますと、今回の件でHIVに感染する可能性はまずありませんので、どうかご安心ください。
その理由として、主に以下の3つの観点から説明できます。
1.徹底された衛生管理(滅菌体制)
ご自身でも確認された通り、現代の歯科医院は器具の滅菌を非常に厳格に行っています。オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)などの医療機器を用い、ウイルスを完全に不活化するプロセスが確立されていて、歯科治療は唾液や血液を扱う性質上、標準予防策(スタンダードプリコーション)が徹底されている場所ですので、そこからの感染は現代の医療環境において考えにくいことです。
2.HIVの生存特性
HIVは非常にデリケートなウイルスで、人の体外に出ると極めて弱く、すぐに感染力を失います。空気に触れたり、乾燥したり、また温度や環境の変化に対して非常に脆弱です。仮に万が一にも前の患者様の血液が器具に残っていたとしても、すぐに死滅してしまうことと、今回の血液の量からして感染源とはなり得ませんので、感染することは生物学的及び医学的に極めて困難です。
3.日常的な飲食での感染リスクはない
焼鳥屋でのお食事についても全く問題ありません。
口内の粘膜は日常の食事や会話の中でも、擦れたり小さな傷ができたりすることは珍しくありません。
HIVは血液や体液を介して『直接』体内に侵入することでしか感染しません。
口の中の状態と、その後の食事という日常行動の組み合わせで感染が成立することはありませんので、どうぞ普段通りにお過ごしください。
今回の『ヒリヒリ』については、治療による一時的な傷や、炎症に対する軟膏の反応によるものかと思います。もし数日経っても痛みが引かないようであれば、念のため歯科医院で『少し傷が痛むので診てください』と相談されるのが一番安心ですね。
今回の件は、感染の心配をする必要は一切ないケースですので、美味しい食事を楽しんで、リラックスしてくださいね。」
「昨日の歯科治療での出来事、突然のことで驚かれたでしょうし、出血もあってご不安でしたね。
結論から申し上げますと、今回の件でHIVに感染する可能性はまずありませんので、どうかご安心ください。
その理由として、主に以下の3つの観点から説明できます。
1.徹底された衛生管理(滅菌体制)
ご自身でも確認された通り、現代の歯科医院は器具の滅菌を非常に厳格に行っています。オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)などの医療機器を用い、ウイルスを完全に不活化するプロセスが確立されていて、歯科治療は唾液や血液を扱う性質上、標準予防策(スタンダードプリコーション)が徹底されている場所ですので、そこからの感染は現代の医療環境において考えにくいことです。
2.HIVの生存特性
HIVは非常にデリケートなウイルスで、人の体外に出ると極めて弱く、すぐに感染力を失います。空気に触れたり、乾燥したり、また温度や環境の変化に対して非常に脆弱です。仮に万が一にも前の患者様の血液が器具に残っていたとしても、すぐに死滅してしまうことと、今回の血液の量からして感染源とはなり得ませんので、感染することは生物学的及び医学的に極めて困難です。
3.日常的な飲食での感染リスクはない
焼鳥屋でのお食事についても全く問題ありません。
口内の粘膜は日常の食事や会話の中でも、擦れたり小さな傷ができたりすることは珍しくありません。
HIVは血液や体液を介して『直接』体内に侵入することでしか感染しません。
口の中の状態と、その後の食事という日常行動の組み合わせで感染が成立することはありませんので、どうぞ普段通りにお過ごしください。
今回の『ヒリヒリ』については、治療による一時的な傷や、炎症に対する軟膏の反応によるものかと思います。もし数日経っても痛みが引かないようであれば、念のため歯科医院で『少し傷が痛むので診てください』と相談されるのが一番安心ですね。
今回の件は、感染の心配をする必要は一切ないケースですので、美味しい食事を楽しんで、リラックスしてくださいね。」
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
こんばんは。
ご不安な気持ち、よく理解できます。しかし、結論から申し上げますと、今回のケースでHIVに感染するリスクは、理論上ゼロであり、医学的に心配する必要は全くありません。)
冷静に状況を整理し、なぜ感染の心配がないのかを医学的な根拠に基づいて説明します。
1. HIVの特性(最大の理由)
HIVは非常に繊細で、人間の体外に出ると、環境(温度、湿度、日光など)によっては急速に感染力を失います。
体外での生存能力: 血液や体液が体外に出て、触れるとすぐに変質し始めて、HIVは数分で急速に不活化(感染力を失う)します。
感染の成立: 感染するためには、「生きたHIVが、十分な量で、新鮮な状態」で、「粘膜(目、口、性器など)や体内の血液(傷口)」に直接触れる必要があります。
温泉の床に落ちていた液体(仮に血液であったとしても茶色の色調であればすでに変質していてその中のHIVはすでに死滅しています)は、すでに体から離れて時間が経過しており、お湯で薄まり、乾燥しかけている状態です。この時点で、他人のものであったとしても、HIVはすでに感染力を失っています。
2. 感染経路の否定
今回の状況下では感染は成立しません。
その理由は以下のとおりです。
液体が触れた場所: 液体が触れたのは「足元の床」でもし、その液体に触れた足に「水虫の傷」があったとしても、床の上で感染力を失ったHIVが、その傷から体内に侵入して感染を引き起こすことは不可能です。
出血の場所: 質問者様が出血していたのは「腕のすり傷」で足元の床にあった液体が、飛沫して直接腕の傷に入ったとは考えにくく、また、もし万が一入ったとしても、上記のとおりHIVは感染力を失っています。
3. 水虫との関係
水虫(白癬菌というカビの一種)は皮膚の病気であり、HIVとは全くの別物で、水虫があるからといって、HIVに感染しやすくなることはありませんし、HIVが水虫の傷口から侵入して感染することもありません。
4. 念のための処置
念のため足をもう一度洗ったという行動は、衛生的な観点からは適切ですが、HIV感染予防の観点からは必要のない行動でしたが、この行動によって精神的な安心感を得られたのであれば、それはそれで良いことです。
まとめ
温泉施設などで他人の血液や体液が床についているのを見て不安になることはあるかもしれませんが、それによってHIVに感染することはまずあり得ませんし、感染したという報告は一切ありませんので今回のケースは、医学的にHIV検査を受ける必要も、経過観察をする必要もない状況です。
どうぞ安心してください。今後は、過度な心配をせず、温泉でのリラックスした時間を楽しんでください。
ご不安な気持ち、よく理解できます。しかし、結論から申し上げますと、今回のケースでHIVに感染するリスクは、理論上ゼロであり、医学的に心配する必要は全くありません。)
冷静に状況を整理し、なぜ感染の心配がないのかを医学的な根拠に基づいて説明します。
1. HIVの特性(最大の理由)
HIVは非常に繊細で、人間の体外に出ると、環境(温度、湿度、日光など)によっては急速に感染力を失います。
体外での生存能力: 血液や体液が体外に出て、触れるとすぐに変質し始めて、HIVは数分で急速に不活化(感染力を失う)します。
感染の成立: 感染するためには、「生きたHIVが、十分な量で、新鮮な状態」で、「粘膜(目、口、性器など)や体内の血液(傷口)」に直接触れる必要があります。
温泉の床に落ちていた液体(仮に血液であったとしても茶色の色調であればすでに変質していてその中のHIVはすでに死滅しています)は、すでに体から離れて時間が経過しており、お湯で薄まり、乾燥しかけている状態です。この時点で、他人のものであったとしても、HIVはすでに感染力を失っています。
2. 感染経路の否定
今回の状況下では感染は成立しません。
その理由は以下のとおりです。
液体が触れた場所: 液体が触れたのは「足元の床」でもし、その液体に触れた足に「水虫の傷」があったとしても、床の上で感染力を失ったHIVが、その傷から体内に侵入して感染を引き起こすことは不可能です。
出血の場所: 質問者様が出血していたのは「腕のすり傷」で足元の床にあった液体が、飛沫して直接腕の傷に入ったとは考えにくく、また、もし万が一入ったとしても、上記のとおりHIVは感染力を失っています。
3. 水虫との関係
水虫(白癬菌というカビの一種)は皮膚の病気であり、HIVとは全くの別物で、水虫があるからといって、HIVに感染しやすくなることはありませんし、HIVが水虫の傷口から侵入して感染することもありません。
4. 念のための処置
念のため足をもう一度洗ったという行動は、衛生的な観点からは適切ですが、HIV感染予防の観点からは必要のない行動でしたが、この行動によって精神的な安心感を得られたのであれば、それはそれで良いことです。
まとめ
温泉施設などで他人の血液や体液が床についているのを見て不安になることはあるかもしれませんが、それによってHIVに感染することはまずあり得ませんし、感染したという報告は一切ありませんので今回のケースは、医学的にHIV検査を受ける必要も、経過観察をする必要もない状況です。
どうぞ安心してください。今後は、過度な心配をせず、温泉でのリラックスした時間を楽しんでください。
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