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本日、お腹がいたくなり駅のトイレに
いったのですが血液が数カ所便座について
いました。トイレットペーパーで一生懸命に拭いているとトイレットペーパーが破れてしまい血液を拭いていた箇所に指が付いてしまいました。人差し指には血はでていないもののアカギレの深いキズがあるので、その便座に付着していた血液がHIVの方だと考えると
触れた際にキズから血液に入り感染の可能性があると思うととても心配でなりません。
この場合、HIV感染の可能性や検査の必要性などは、ありますでしょうか?
よろしくお願いします。
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2026/01/14(水) 13:30 No.4355 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
外出先のトイレで予期せぬ事態に遭われ、非常に不安な思いをされましたね。
結論から申し上げますと、今回の状況でHIVに感染する可能性は、医学的・疫学的観点から見て感染のリスクワ限りなくゼロに近いです。

その理由を3つのポイントに分けて解説します。

1. HIVの生存能力と環境要因
HIVは非常に「脆い」ウイルスです。

体外での失活: HIVは血液や体液が乾燥したり、温度変化にさらされたりすると、急速にその感染力を失います。便座に付着していた血液が「いつのものか」は不明ですが、空気に触れている時点でHIVが生存・増殖し続けるのは困難です。

消毒効果: 多くの駅のトイレで使用されている清掃剤や、あなたがトイレットペーパーで拭き取ろうとした物理的な摩擦によっても、HIV感染ののリスクはさらに減少します。

2. 感染経路の医学的考察
HIVが感染するには、十分な量の「生きたHIV」が「深部(血管内や粘膜)」に直接入る必要があります。

アカギレの傷: 「深いアカギレ」とのことですが、傷口がすでに塞がりかけていたり、出血が止まっている状態であれば、それは皮膚のバリア機能が一部働いてい今回のことからの感染起こりえません

接触の態様: 指が触れた瞬間に、HIvを含む十分な量の血液が血管内へ押し込まれるような状況(注射針の刺傷など)とは根本的に異なりますのでやはり感染は起こりません。

3. 疫学的なデータ
世界的に見ても、「公共の場のトイレの便座に付着した血液に触れたこと」が原因でHIVに感染したという報告は確認されていません。
HIVの主な感染経路は、以下の3つに限定されています。

・防御の性交渉
・血液の共有(注射器具の使い回しなど)
・母子感染

検査の必要性について
医学的リスクは極めて低いですが、心の平穏を取り戻すための考え方を提案します。

医学的な必要性: 上記の理由から、今回の件のみを理由とした緊急の検査は推奨されません。

精神的な安心: 「どうしても不安で夜も眠れない」という場合は、確認のために検査を受けて陰性を確認するのも選択肢です。ただし、HIV検査は感染の可能性がある機会から**3ヶ月(12週間)**経過してからでないと正確な判定が出ません(ウインドウ期間)。

今の段階では、まずは石鹸で指をよく洗い、傷口を清潔に保つ処置だけで十分です。深呼吸をして、少しずつ日常に戻ってくださいね。

2026/01/14(水) 14:02 No.1 EDIT DEL
伸一
ありがとうございます。
少し安心しました。
指にあるキズは、深く開いていて出血は
していないものの傷口は開くと赤く見えてキズ口は開いていて赤く見えるのですが、それでも大丈夫でしょうか?
テッシュでぐっと指を押すとうっすらと赤くなります。このような状況下でも感染しないでしょうか?
よろしくお願いします。
2026/01/14(水) 14:14 No.2 EDIT DEL
血液の鉄人(元エイズ学会会員・現日本輸血・細胞治療学会特別会員)
結論から申し上げますと、「傷口が開いていて赤く見える(または圧迫すると滲む)」という状態であっても、今回のケースでHIVに感染する可能性は依然として極めて低い(感染はありえない)と考えられます。

その医学的根拠を簡潔に説明します。

1. 「侵入口」としての不完全さ
「深く開いている」と感じる傷であっても、それが**「血管に直接通じている新鮮な切り傷(ドバドバと出血している状態)」**でなければ、HIVが血流に乗って体内へ侵入することは非常に困難です。

傷口が赤く見えるのは、皮膚の深層にある毛細血管が透けて見えたり、組織液が滲んでいたりするためですが、これらは「外に排出しようとする流れ」を作っており、外からのHIVを吸い込むような構造にはなっていません。

2. ウイルスの濃度の問題
仮に相手がHIV陽性者であったとしても、便座に付着した「微量の血液(しかも乾燥し始めている可能性が高い)」に含まれるHIVの量は、傷口をかすめた程度で感染を成立させるには圧倒的に少なすぎます。

医学的に感染が成立するには、一定量以上の「生きたHIV」が、一気に体内の血流に入る必要があります。

3. トイレットペーパーという緩衝材
トイレットペーパーが破れて触れてしまったとのことですが、直接「血液の塊」を傷口に塗り込んだわけではありません。

破れた紙越し、あるいは一瞬の接触であれば、傷口に付着する血液量はさらに極めて微量に限定されます。

まとめ:医学的な見解
現在の医学的知見において、今回のような**「環境中に露出した血液との非意図的な接触」による感染例は統計上ほぼゼロ**です。

「傷口が赤い」という事実があっても、HIVが感染に必要な「量」と「力(活性)」を持って血管内に到達する条件を満たしていません。

感染は起こりえないと割り切ることです。
2026/01/14(水) 14:23 No.3 EDIT DEL
伸一
ありがとうございました。
凄い説得力があり大変安心しました。
ありがとうございました!
2026/01/15(木) 00:03 No.4 EDIT DEL

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